2017/05 信州DC in Spring №2 (その11) 燕岳下山

お早うございます、信です。
長きに渡りお送りしてきましたが、いよいよ信州北アルプス燕岳を降ります。
下山の時もそうでしたが、今も未練たっぷりです。

今日は長いです。
「こんなんも載せるんかい」という声が聞こえそうですが、忘備録を兼ねていますので大目に見て下さい。

5月3日 AM 7:10
後ろ髪を思い切り引かれつつ降りていきます。


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目の前に有明山。


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ここにもイワヒバリ


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仲の良い番が見送ってくれます。


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鹿島槍ともここでお別れ


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AM 7:14 今朝初めての登りの岳人とのスライド。
彼は4時出発で歩いて来たと、爽やかな笑顔で答えてくれました。


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憧れの穂高ともここでお別れか


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正面に霞む富士山


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二人目の岳人。彼はピストンして今日帰るのだとか。


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さらば槍よ


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八ヶ岳のフォルムが美しい


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右手に延びる常念への尾根道


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さらば大天井


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この岩の巻きがちょっといやらしい、慎重に巻きます。


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もうこんなに安曇野の街が近くに見える


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あの坂が下りでは難関。
へっぴり腰でカニのようにゆっくり降りてくるしかない。


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針ノ木の南壁


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あー 消えてしまう


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AM 8:00 合戦小屋で休憩。
休む間にも続々と登ってきます。


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この素晴らしき山景ともお別れ


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ここからは、さらに大勢の人とスライド。


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登りの人を待つので大渋滞。

AM 8:49 第三ベンチ


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第二ベンチ上の根っこ街道。


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AM 9:15 第二ベンチ通過。
とにかく今日はノボラーが多い。小屋の予約だけでも昨日の倍の人数。
テン場の争奪戦がありそうだ。


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AM10:04 やっとの思いで渋滞を抜けだして第一ベンチ。
ここでクランポンを外します。


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今回の山行で唯一のお花、スタート直後のスミレに再会。


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AM10:33 ようやく登山口に戻りました。


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クランポンの負担で、大腿の筋肉がパンパンです。


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中房川の清流


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有明荘でお風呂、そして安曇野ビール、美味しい蕎麦を頂いてまったり。
燕山荘グループなので割引券を頂いてました。


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バスは12:35発


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PM13:35 無事に穂高駅に到着。


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駅前の道祖神。


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花水木が綺麗でした。


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電車を待つホームから
瀟洒な住宅の屋根の向こうに、常念が顔を出していました。


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長くなりました。

長い間のお付き合い、本当にありがとうございました。

2017GW 信州DC 燕岳 これで完結です。

この日、さいたまの自宅に戻り荷を解いて、また5日からの旅に備えて荷造り。
洗濯ものは普段の倍です。うちのクマさんに感謝。

明日はまた白馬の里から
それでは皆さま、ご機嫌よう。

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