ファニー・ガール

愛嬌たっぷりの、この姿。
最初の出会いはカイロのスーク(市場)でした。
日本の白桃のようなみずみずしい甘さ。しかも、スークに出回る期間はほんのわずか(1か月あったかどうか?)。まさに美人薄命。見かけた時には、毎度キロ買いしていました。
中央アジアでも手に入るということを聞き、トルクメニスタンでの再会を楽しみにしていたのですが、先日、テケ・バザールでついに再会しました。カイロのものよりぽっちゃりしているように思いますが、味はやはり抜群。先週はなかったので、ちょうど出回り始めたところなのかもしれません。カイロにはなかった「ツインズ」も時々混じっていたりして。

いつか訪れる別れのことなど今は考えず、しばし享楽に溺れます。
ちなみにこれ、仲間内では「赤血球」と呼んでいます。
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