激安スピードライトを買ってみた

先日の事、あぷらなーとさんのブログで激安中華ストロボがあるのを知って早速注文していたものが届いた。

ちゃんとした箱に入っており多言語の取説、スタンド、収納ポーチが入っていた。

物撮りや花のマクロ撮影の時、カメラ付属のフラッシュでは直線的に光が飛び平坦な絵になってしまうので外部ストロボが欲しいなあと思ってはいたのだが結構な

お値段、Nikonの純正で揃えれば軽くレンズ1本が買えてしまう。それにそんなに使う機会もないしということで諦めていたのだが・・・アマゾンのレビューを見て

も悪くなさそう。ということで思わずポチリとしてしまった。

届いたNEEWER社のスピードライトですが、amazonでは1個¥3,199と激安!2個セットだと更に¥5,699。どうしてこんな値付けできるの?純正品は同等

のガイドナンバーSB-700だと1個4.5万だ。

TTL自動調光が無かったり、機能はそれなりに省かれており、すべてマニュアルで使わなければならないがデジ一ならモニターを見ながら何度でもやり直しがきくの

で問題はない。しかもスレーブ機能(本体についているストロボが発光すると、その光を他のストロボ内のスレーブがキャッチして同時発光するという機能)はあ

るのでnikonの内蔵フラッシュ用赤外パネル (SG-3IR¥964)を同時に注文しておいた。これがあれば別にコマンダーを買わなくてもリモートで光らせることがで

きる。

少し前に前マウント変換アダプターを買ったときは全く使用不能の即ゴミ箱だったので初期不良が心配だったが、電池を入れて発光テストすると2個とも問題なし。

カメラのフラッシュを使用して撮ると・・・真正面から光が届くので影が出てしまうが

スピードライトを左右斜め前に置いてそれぞれの光量を変えて撮ると立体感がでてくる。勿論天井に向けてその反射光で撮るバウンス撮影も可能

こうして憧れの多灯ライティングができる環境ができたのだけれど、効果的に使うのはなかなか難しいのでどこまで機材を生かすことが出来るかは謎ですね。

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