ダンス☆パーティ綺談【70】究極の選択①

今日は楽しみにしていたダンスイベントがあったのですが
家に親戚が集まったため行けなくなりました。
凄く残念ではありますが仕方ない。

(・・・夜、踊りに行こうかな(T_T))

夕食を作ってから踊りに行く支度をしていると
いつもの如く遅くなり
それでも、これほどの酷暑では一時間強で丁度良いのだ。

家を出て車で走ること5分位のところで

(ダンスシューズ忘れた
今から戻ると踊る時間は一時間を切るなぁ・・・
そこでふと思い出したのが

清潔感が無さすぎて、数少ない苦手な男性である人が
『来てね』と先日、私の手に握らせたパーティ案内の紙。
それは同じ市内で今日なのだ。

(・・・市内だから車で10分。行ってみようかなぁ)
靴を忘れなければ市内のダンスパーティなんて
行く事も無かったと思うのですが、気の迷いなのか何なのか
突然行ってみる気になったのでした

早々に到着し、おそるおそる小学校の体育館の中を覗いてみると
何か閑散としている・・・
玄関に近づいたら、その清潔感の無い男性がやって来て
驚いていたようでしたが歓迎してくれました。

(・・・こんなに人の少ないパーティは初めてだ)

つづく
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