『算数の教え方教えますMother’s math』in東京 数学は伝えるべき文化

こんにちは、『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです。

 今日、『算数の教え方教えますMother’s math』のモニター講座を終えました。ご参加くださいましたお母さま方、貴重なお時間とご意見ありがとうございました。日々懸命にお子さんの将来をいろいろ考えて試行錯誤しながら、子育てされているお話はとても参考になりました。またお母さま方がお話されている時、実際にお子さんを知らない私がそれぞれのお子さんの顔が想像できるぐらい、お母さま方が楽しそうにお話されているのを微笑ましく感じていました

 家庭でのお子さんの勉強にお付き合いするのは、多くの時間とエネルギーを費やすことになりますが、私が高校で勤務してきた時に出会った多くの生徒(高校生)を見てきて、親が見ることができる時期にお子さんに「この時間とエネルギー」を費やすことは決して無駄になっていないと感じていました。『手塩にかけた分だけ、しっかりと身についているなぁ~』でも、この意味はお母さまがお子さんの勉強や生活にべったりと付き添う(過保護)という意味ではありません、押したり引いたりしながら成長を見守るという意味です。その一つにお子さんの勉強のサポートがあり、その中で特に私に分かるのは算数・数学を高校以前にどのように身に付けてきたかっということであり、多くの高校生に接してきた中で『この生徒は小さい時しっかりと基礎を身に付けてきて、いい土台が出来上がっている』とか『残念だけどその勉強の仕方ではいずれ成績を落とすな』などが見受けられ、早い段階で身に付けていたらいいなっと思う事項を頑張って手塩にかけてお子さんのサポートしているお母さまに伝えていけたなら、より優秀な未来の担い手が誕生してくれるっと期待しています。

 ちょっと固く気取って言うと

 『数学』というものは文化の一つです。次の若いものにきちんと伝えていかないといけないものなのです。

 そして、この数学は特別な者のためのもではありません、誰にでも分かる(誰もが得ることができる)文化なのです。

 私がやりたいことは『もっと簡単にこの数学の文化を伝えていきたい』ということです。

 そして、今取り組んでいること(『算数の教え方教えますMother’s math』)は、小さなうちに質のよい数学(算数)の考え方を身に付けもらって、レベルが上がってビクともしない学力の土台をつくることです。でも、難しく考えないでください、お子さんに算数を教えるときのちょっとした言葉の使い方だけでこの考え方はちゃんと身に付きますから

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