孫べえ(終わり)

3歳児は我が家に来ると、必ず近所の鳥小屋へ行きたがる。
動くものがいいのだろう。
知り合いの家なので、入り口を開けて中へ入ることもできる。
だが、怖いとみえて踏み込む勇気はないようだ。
網戸を少し開けて覗いているだけ

全員烏骨鶏(うこっけい)で卵は売れば高いが、このお宅は自家消費用
に飼っているだけ。
たまたま家主がいる時に行くと卵をもらってくる。
通常のニワトリの卵より小さめだが貴重らしい。
開いている隙間から撮った

脅かさなければ逃げたり、暴れ回わったりはしない。
最初のうちは警戒音を発するが、しばらくして危害を加えないと分かると
寄ってきたりもする。
孫は、しばらく眺めていると満足するが、まだ遊び足らない。
そこで孫べえ達が帰ってから植えようと朝の買い物の途中で買ってお
いたサツマイモの苗を植えさせた

こども園でも植えたらしい。
まあ、実際には植えるというより泥遊びをしているだけ。
帰りたくないので、わざとのろのろしている様子が分かる。
そのうち、 しびれを切らした母親が強制的にチャイルドシートに拘束
ると、さすがに諦めてバイバイをする

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