台北ストーリー

映画を観た。

★台北ストーリー
原題:青梅竹馬
監督:エドワード・ヤン
出演:ツァイ・チン、ホウ・シャオシェン、ウー・ニェンチェン、他
1985/台湾

エドワード・ヤン監督生誕70年(没後10年)というアニバーサリーで
デジタル修復で日本初公開。

印象的なシーンの一部は観たことがあるので、
これはぜひぜひということで劇場へ。

80年代の台湾の状況の一端、そうあくまで一端が映し出されている。
状況はこんなにも暗かったのだろうか?
男と女の焦燥感が妙にノスタルジックだった。

戒厳令解除前夜の台北の夜(1987年解除)の暗闇。
パソコンやスマホなどのデジタル機器のない時代の
今で言うアナログ時代の生活空気。
富士フイルムの電飾が暗闇に妖しく映える。

フイルム全盛の時代だった。

台北には2度行ったことがあるが、
夜の台北は日本の街と同じような雰囲気を感じさせる。

ぶらぶら散歩した。
また行きたくなった。

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