HPに記述した「ダメ」について

背を伸ばすことが可能になった! 身長を高くするトレーニング

当HPの身トレガイド・1ページ目に、

スポーツは300種以上あるがどれも骨は伸びない。
運動に「これをしたらダメ」が含まれているからである。

と記述してあり、それについて質問いただきましたので解説させていただきます。

スポーツと、身トレの並行はOK
「身トレ以外の運動をやったら、身トレの効果がなくなるのか?」というお問い合わせですが、他のスポーツはやっていただいて大丈夫です。簡単には以下のようになります。

①スポーツだけでは伸びない。スポーツの中に「ダメ」があるから。
②身トレをすれば伸びる。「ダメ」を排除した運動だから。

解説
スポーツには有効負荷を与えられない要因があるので、骨が伸びる負荷をかけられませんが、そもそも骨に負荷が与えられないのですから、より大きな負荷となる身トレの効果に影響を与えることはできません。

骨への負荷量 スポーツ < 身トレ
負荷量の少ないトレーニングは、負荷量の多い同質のトレーニングに影響できない。

例1 素振り100回 < 素振り1000回  
100回の悪い素振りが行われても、1000回の正しい素振りの効果は保たれる
例2 5㎏のバーベル < 100kgのバーベル 
同回数を持ち上げたとして、5kgのトレーニングは、100kgの効果に影響しない
例3 1kmのジョギング < 10kmのランニング
長距離走のトレーニングとしてみれば、1kmのジョギングは10kmのランニングと並行しても効果を持たない

上記の例では量的に極端な開きがありますが、スポーツと身トレの負荷量にも同程度の差があります。身トレを実施されれば、その差をハッキリと感覚・自覚できるものです。

スポーツにも骨を鍛える効果はあるが・・・
骨粗鬆症の予防に「積極的な運動」が推奨されていますし、骨量増加の効果も認められていますが、ここで言われる「骨量増加」は海綿骨の衰えを遅らせる程度の増加です。

身トレのお客様が、レントゲン撮影や骨密度測定をすると「骨密度、凄いね!」と驚かれるという報告が多数あります。

身トレを行うと、成長開始前には既に海綿骨が充実した状態になっていると考えられ、この点でも負荷量の差が推し量れると思います。

身トレを行うと
①骨密度(海綿骨量)が上昇し、カルシウムの貯蔵が行われ
②成長可能な体質へ変換されると
③緻密骨へのカルシウム供給源&貯蔵庫として海綿骨が機能する

スポーツには、若干の①への効果がありますが、②、③の効果は認められません。

足を長くするトレーニング 身長を高くするトレーニング
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