【学習サポート】2017年度第1回:Enという場所

私はEnという場を「駅」のような場所と感じています。駅は交通の要衝としての機能だけでなく、日常や出会いと別れ、旅立ちを連想させる場所でもあります。学習会では、様々な目的や目標、背景、価値観を持った中学生が集まり、各々の方向に向かうための準備(勉強)をしています。その中学生たちの今後の選択肢を増やし、一緒に方向性を考えていくことができるのが、中学生よりもほんの少し前を歩んでいるEnのメンバー一人一人だと考えています。

Enのメンバーとして参加したことで、自分自身にも今後の選択肢が増えました。今まで手を出さなかったことにも手を出せた、今まで関われなかったような人たちと出会えた、など様々な要因がありますが、Enに出会えたことで自分自身の視野が広がったように感じています。

参加してくれている中学生にとっても、Enという場所が駅のような存在であって欲しいと思っています。彼らの方向性や目的は必ずしも一緒である必要はありませんが、バラバラである人々が集まり、互いを刺激しながら自分の行きたい場所へ進んで行ってほしいと思っています。そして、いつか自分自身が立ち止まった時、振り返りたい時、誰かの背中を押したい時にEnという場所を思い出してもらえれば嬉しいです。

多くの人がそれぞれの思いをもって出会い、別れ、また集まることができる場所がEnです。だからこそ私はEnという場を「駅」と感じています。
(やす)
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