2017年9月16~23日 第2次九州ダム巡り ①9月16~18日

8月5日の高遠ダムスタンプラリー以来約一カ月ぶりのダム巡りは、秋分の日の三連休に4日の休暇を挟んで9連休とし福岡と佐賀のダム巡りをしてきました。

今回は2回目の九州遠征ということで第2次九州遠征となります。

当初の予定では16日に日田、17日に佐伯に宿泊して大分県の未訪ダムを回ったのち、宮崎県に移動する予定でした。

ところが台風18号を九州を直撃見通しとなったため、急きょ大分市内のホテルに宿を変えて台風をやり過ごし、台風の影響のなかった福岡県と佐賀県のダム巡りに変更しました。

9月15日の午後8時に自宅を出立してひたすら西進、16日早朝に関門海峡を渡り北九州から東九州道を南下して昼過ぎに大分に到着しました。大分では駅近くのレンブラントホテルに2泊して台風通過を待って部屋に缶詰、映画三昧のまったりとした時間を過ごしました。

台風が通過後の9月18日早朝にホテルをチェックアウト、大分道で杷木インターへ向かい国道~県道を北上して添田町へ。

今回のダム巡り最初のダムは福岡県営の多目的重力式コンクリートダムの陣屋ダムです。

同じ添田町内の油木ダム

こちらも県営の多目的ダムです。

県道418号~国道322号を一路北上して北九州市へ

小倉南区にある鱒淵ダム

これまた県営の多目的重力式コンクリートダムです。

道原ダムは1912年(明治45年)竣工の上水用アースダムで北九州市上下水道局が管理しています

大きく湾曲した階段状の洪水吐が特徴で近代産業遺産に選定されています。

さらに北上市八幡東区の河内ダムへ

官営八幡製鉄所向けの水源として1927年(致傷12年)に竣工しました。

堤体本体が石積みになっているほか、天端高覧や取水設備などダムの端から端まで石張が施されています。

貯水池上流には日本で唯一現存するレンズトラス型式の南河内橋があり、その歴史的・技術的価値から重要文化財に指定されています。

県道61号を西進して八幡西区の白木ダムへ

1934年(昭和9年)竣工で北九州市上下水道局が管理する上水用アースダムです。

白木ダムの1キロ下流にある畑ダム

こちらも北九州市上下水道局が管理する上水用重力式コンクリートダムです。

国道200号を南下して直方市の福智山池へ

直方市が管理する灌漑用アースダム。

福智山池の約1キロ上流にある福智山ダム

こちらは県営の多目的重力式コンクリートダムです。

同じ福智山という名前がつくダムと溜池が近接しておりちょっと紛らわしい。

福智町に南下して灌漑用アースダムの弁城ダムへ

ちょっとアプローチで迷いましたが無事に到着できました。

県道を西進して小竹町にある本入溜池へ

ガードが厳しく洪水吐直下から眺めるのみです。

まだ時間に余裕がありましたが、台風一過で30度近くまで気温が上昇してちょっとバテ気味

17日からルートインホテル若宮インターで2泊して福岡県内のダムを回ります。

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