福岡グルメ旅 5 太宰府天満宮

清陽軒本店から車で45分。
太宰府天満宮に到着しました。

参道入り口

参道は土産店や飲食店が沢山並んでますが、その中でも人気の撮影スポットは
スターバックスコーヒー
太宰府天満宮表参道店


銀座の歌舞伎座などを手掛けた、建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計された日本でも数少ない、スタバのコンセプトストアのひとつ。釘を使わずに木組みされた杉材が合計で2000本以上も使われて見応え十分です!

いよいよ太宰府天満宮の境内へ

「心」という漢字を形どって造られた
「心字池 しんじいけ」

心字池に架かる御神橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋からなり、過去・現在・未来の三世一念という相を表したもの。地元の言い伝えでは、過去の太鼓橋は振り返らず前を向いて渡り、現在の平橋は立ち止まらず、未来の太鼓橋はつまづかずに渡りきるのが良いとされています。

この橋は過去・現在・未来へと向かうという事で、本殿参拝後の帰りは、橋は渡らずに池の横の道を通って帰ります。(未来から過去に戻るのは縁起が悪いと言われているため)

手水舎の手前にある麒麟像は幕末の博多の商人達が寄付したもの。
キリンビールの麒麟のモチーフになったという噂もあります。

麒麟像、手水舎を進むと楼門があります

立派な楼門です!防犯カメラも楼門と同じ様に朱色に塗装されています。皆さんはどこにカメラがあるか分かりますか^ ^

御本殿


御祭神はもちろん菅原道真公。
菅原道真公の御墓所の上に建てられたのが太宰府天満宮。道真公の御神霊を永久にお祀りしている神社です。神徳は受験合格、詩歌、文筆、芸能、学問上達、農業守護、病気平穏など、日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約800万人の参拝者が訪れています。
参拝作法は、神前の前に着いたら軽く一礼、「二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)」※拝は一般的に90度でお辞儀する礼こと

本殿左には飛梅伝説で有名な太宰府天満宮の御神木、飛梅があります。
太宰府に左遷になった道真公を慕って、京から一晩で太宰府の主人のもとまで飛んできた梅。素敵ですね。

飛梅は樹齢1000年を超える白梅で、根本は3株からなっています。太宰府天満宮のなかではいちばん先に咲き始めるとされています。道真公を祭神とする神社にこの梅の株分けされたものが各地に現存しています。

次回に続く<!–

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