シュウメイギクorミヤマクワガタ・主人の実家

シュウメイギクはもう、開花の写真を見させて頂きました。うちにも2種類あるのですが、まだ咲きません。
学名:Anemone hupehensis japonica キンポウゲ科  イチリンソウ属 学名から見るとアネモネの中間で日本では
ジャパニーズアネモネと呼ばれるそうです。一般では、余り聞いたことは無いですね。白とピンクがあり夫々八重もあります。
夏は冷涼な地域の方が成長が早いそうで、やはり、北海道に方々はだいぶ前からアップして下さっています。
半常緑性で耐寒性も強く日陰でも育ちます。花が終わったら花茎から取り、葉が枯れたら、地際から切り除きます。土は有機質に富んだ
弱酸性を好みます。株分けは3から4月が適期です。

9月23日、御彼岸の日、お墓参りに行きました。自宅を出る時、石組の階段で大きなクワガタがいました。見たこともありませんでした。
ほっておくのもどうかと思い、昔の、黄緑色の虫捕りかごに入れました。勿論、触れないので、かごの入口をかぶせ、横から少しずつ
入れていきました。帰ってどうしようかと思いましたが、やはり、飼うことも出来ないしと思い、入り口を開け、置いていましたが
出て来ません。また少しずつ出し、仕方なく、背中をつまんでミセバヤの上に置きました。(たまたまです)検索しましたら
ミヤマクワガタらしいという事が分かり、ぜりーを食べると書いてありました。お腹をすかして動かないのかと思いブドウの皮を
むき、近づけましたが、横を向きます。食べないかと!と思い、今度は、また背中をつまんで大きな鉢に入れました。
土は上から7cm位開いていました。スイカをやってみました。スイカの上に乗せると、グルグル鉢の周りを歩き始めました。
おがくずはないので、腐葉土でも足してみようと、腐葉土を取りに行き、帰ってみるといなくなっていました。
夏を越せない短い命だそうですので、いつか、亡骸が見つかりかも・・・

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