闘いを挑まれたら・・・!?

 ・・・青年

面と向かって人格攻撃された場合は

どうすればいいのですか?

ひたすら我慢するのですか?

・・・哲人

いえ、「我慢する」という発想は、

あなたがいまだ権力争いにとらわれている証拠です。

相手が闘を挑んできたら、

そしてそれが権力争いだと察知したら、

いち早く争いから降りる。

相手のアクションに対して

リアクションを返さない。

我々にできることはそれだけです。

・・・青年

どうやって怒りをコントロールしろ

とおっしゃるのですか?

・・・哲人

怒りという感情を

使わないで済む方法を学びましょう。

怒りとは所詮目的を叶えるための手段であり、

道具なのですから。

怒りっぽい人は気が短いのではなく、

怒り以外の有用なコミニケーションが

あることを知らないのです。

我々には言葉があります。

言葉によって

コミニケーションをとることができます。

言葉の力を論理の言葉を信じるのです。

  嫌われる勇気

          岸見 一郎、古賀 史賀 著

 闘いを挑まれたら潔く

その闘いに参戦して打ちのめす

逆に打ちのめされたら徹底的に復讐する

これが今までの僕のやり方だった

相手が闘いを挑んできたら、

そしてそれが権力争いなら、

いち早くその戦いから降りろ・・・!

との先生の言葉が身にしみる

怒りの感情を持たなくて済む方法

があるなら教えて欲しい

でも、少しずつ、答えが見えてきたような気がする

怒りというコミニケーションしかないとすれば

その度に怒ることになる

先生は怒る、我慢するという手段ではなく、

言葉というコミニケーションを使いなさいとのこと

それはわかる気がするが

いくら言葉で説明してもわからないから

怒ってしまうわけでどう話せばいいのだろうか

次に期待して読むすすもう・・・!

       早起き鳥

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