『ねっとわあく死刑廃止38号1997.5.25.』そばの会から「人を殺すことは悪いことなのに、どうして国が人を殺すのはいいの?」」

『ねっとわあく死刑廃止38号』 1997年5月25日発行

また、1997年5月25日とは、永山則夫が死刑になる約2か月前になります。

※一部の人の氏名は、ボカシました。出してもOKだろう、という方の名前は出してます。

ここに、「そばの会」(東京拘置所のそばで死刑について考える会) が出てきます。

婆ちゃんと孫の、

「でも人を殺すことは悪いことなのに、なんで国が人を殺すのはいいの?」

「うるさい子だね。この忙しい時に」

はマジでウケる。

さらに、

愛する家族や親しい友人を奪われた人たちは、殺してもあきたらない怒りと悲しみを抱くでしょう。
でも、「だから死刑で犯人を殺せばいい」ですませてしまってよいのでしょうか。

とある。

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