秋田内陸線が新ロゴマーク 愛称は「スマイルレール」

 秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)が11月1日、「秋田内陸線」の愛称とロゴマークを一新する。(秋田経済新聞)

 「秋田内陸縦貫鉄道」沿線

 角館駅(仙北市)から鷹巣(北秋田市)まで県内陸部の約94キロメートルを結ぶローカル線。

 2012年から「あきた(ハートマーク)美人ライン」の愛称とロゴマークでPRを行ってきたが、5年ぶりに改称する。

 新しい愛称は「スマイルレール秋田内陸線」。「笑顔」をイメージしたロゴマークに変更する。新たに「待っている人がいる そこに笑顔がある、そこで笑顔になれる」というキャッチフレーズも設けた。

 同日、ホームページもリニューアルし、同鉄道の紹介のほか沿線情報を随時更新予定。

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