泣いてもいいよ

可愛い孫娘のちゃんは 泣きべそです。
ひなが おぎゃあ。おぎゃあ。
きっと おもてを歩く人にも
聞こえているはず。

先日の 西日本新聞春秋に
こんな記事が載っていました。

「うるさい、出て行け」。大型商業施設内の飲食ができる広場。子どもが大きな声を出してしまい、近くにいた男性に怒鳴られた。福岡県筑後市出身のエッセイスト紫原(しはら)明子さんの体験だ。その時の思いをこうつづった

▼〈気をつけていたはずなのに迷惑をかけてしまった、そんな親としての不甲斐(ふがい)なさがこみ上げてきた〉〈同時に、子どもはそんなにも社会のお荷物なのだろうかという気持ちと、社会に甘えてはいけないのだという心細さと、色々な感情が入り混じって、涙が出てしまいました〉

▼それから何年もたったある日のこと。コーヒーショップで、向かいの席の赤ちゃんが元気よく泣きだした。母親は周囲に気を使い、早く泣きやませようと、懸命にあやす

▼かつての自分に重ねた紫原さん。「気になりませんよ」と言ってあげたかったが、言葉にできなかった。その気持ちをさりげなく伝えられるマークのようなものがあれば、と考えた

▼女性向けインターネット情報会社に相談し、実現したのが赤ちゃんのイラストに「泣いてもいいよ」のメッセージが入ったステッカー。2万枚以上を作り、手芸専門店ユザワヤの店舗などで無料配布している

▼かばんや携帯電話に貼って、子育て中のパパ、ママを応援する活動が広がっているそうだ。子どもの泣き声をどう感じるかは人それぞれだが、温かく見守っている人がいるだけで親は随分心強いはずだ。
=2017/10/31付 西日本新聞朝刊=

公共の場で 赤ちゃんが泣くと
おかあさんは あわてます。

こないだ
地下鉄で見かけた赤ちゃんを抱っこした親子連れ。
おかあさんは座席には座りません。
赤ちゃんを揺すりながら あやしながら 立っています。
それでも 赤ちゃんは 泣き出しました。

「しぃ。」
と、言っても 赤ちゃんには 無理です。

おかあさんのあわてぶり かわいそうでした。

泣き声 気になりませんよ。
その車両のお客さんは、皆 同じ気持ちだったでしょうに。

福岡市営地下鉄にも、「泣いてもいいよ」ステッカー 貼ってほしいと、つくづく 思いました。

可愛い孫娘のちゃんは 生まれて2か月間をすぎました。
これから お外に出て行くこと 多くなることでしょう。

泣き虫の孫娘
そばで、おぎゃあおぎゃあが始まっても
どうか 
どうか 温かく見守ってくださいますか。

よろしくお願いします。

小松政夫さんが、ダンスしています!!ダッピィズ[embedded content]よろしくお願いします。

・・・

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