東京モーターショー2017のテーマ展示ブースでは、仮想現実空間なども楽しめます

 2017年10月28日から第45回東京モーターショー2017の一般公開が東京都江東区の東京ビッグサイトで始まっています。11月5日まで開催されます。

 第45回東京モーターショー2017に行った話の番外編です。

 東京モーターショー2017の主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」内にある「THE MAZE」体験会ブースでは、未来の東京を迷路に見立てたゲーム(?)として、ネットワーク型VR(バーチャル・リアリティー)体験コンテンツでの仮想現実ドライブを楽しんでいます。参加者同士が協力してゴールをめざすゲーム感覚の体験型VRコンテンツだそうです。

 このVR(バーチャル・リアリティー)システムではソニーの「PlayStationRVR」を最大30台つなげています。

 参加している方は、VR画像を見るために、それぞれの方がゴーグルを装着しています。

 参加者がそれぞれ見ているVR画像と同じ画像が、液晶テレビモニター画面にも表示されています。

 何となくひっそりと展示されていたのは、一人乗りの「TOYOTA CONCEPT-愛i WALK」です。数年前に公開されたWingletとの違いがよく分かりませんでした。AI(人工知能)機能が強化された様子です。

 ホンダの別の展示ブースでは、「Honda 家モビ Concept」というコンセプトモデルが展示されています。ホンダの新しい事業展開を感じさせます。

 第45回東京モーターショー2017の展示ブースの中には、何となく展示されていて、説明員の方がいないと、何なのかよく分からない展示品もあります。
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