【みやこステークス2017大穴予想】◎タムロミラクルが奇跡を起こす!!

人気馬二頭が大外枠に入った事で、なにかが起こりそうな予感がする。

これは、なにかが起こって欲しいという願望なのだが
ファンタジーS、京王杯2歳Sは残念ながら、平穏な決着だった。
4つ重賞があれば、どれか一つは荒れるはず。という願望というか怨念みたいな気持ち。

平仮名の重賞って、きさらぎ賞とこのみやこSの二つだけなんです。
芝・ダートの違いはあれど、二つとも京都競馬場1800mという共通点があるんですね。
平仮名の重賞もっと増えるといいのになぁ。

◎タムロミラクル
4月のアンタレスSでは、グレンツェントをマークするも、完全にアテが外れてしまった形。
直線は進路正面にマイネルクロップが後退してきていて、追うに追えない格好。
それでいてグレンツェントには伸び勝った事を評価したい。
前走のシリウスSは出負けも、勝負所から動いて行き、最後は差を詰めて0.7秒差6着。
昨年は昇級+重賞+大外という事でハードル高く9着に敗れたが、
今年は交流重賞で結果を出しており、ここでも格負けしないはず。
距離短縮はプラスだし、馬群を割る事もできるので。

○タガノディグオ
前々走のレパードSが14kg減。前走の白山大賞典が7kg増の519kgと、
近走は輸送続きもあってか馬体重の変動が大きく、それがレースにも影響したか。
京都は4戦して2着4回、すべて最速の上がりをマークと、相性は良く距離短縮もプラス。
ゲートを決めて流れに乗った競馬ができれば、侮れない。

▲リーゼントロック
ソフトバンクが日本一に輝いてしまいましたが、ハマの番長の愛馬に期待しましょう。
エルムSは後方のまま見せ場すら作れず、2.4秒差13着と惨敗。
好位からの競馬ができないと持ち味が出ないタイプで、位置取りさえまともなら。

☆ルールヴァソール
全兄に、先日のJBCクラシックを制したサウンドトゥルーがいて、
同配合という事で、この馬の秘めた潜在能力に期待したい。
京都初、そして重賞も初だが、鮮度として捉えればここは狙い目か。


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