地質学者も注目する、室戸ジオパーク写真集『青空地質博物館』

 県内外の地質関係者や自治体関係者が注目しているのがこの本、室戸半島の地質写真集『青空地質博物館』です。

 今日は、全国で初めて出版された室戸半島の地質写真集『青空地質博物館』を紹介させていただきます。

 この写真集『青空地質博物館』(定価2200円)は、発行していた地域雑誌『あおぞら』誌上において平成3年から室戸市の地質観光を提唱し続けてきた私が九年前の、市議会議員2期目の2008年(平成20年)6月に発行しました。

 内容は、室戸半島周辺の地質を網羅した、室戸ジオパークをウオッティングする上において唯一の参考書となっています。

 この写真集を置いて他に、全国どこを探しても室戸ジオパーク全域を観察する時に活用できる参考書はありません。(豪語!!) 

    

 これは議員2期目に、資金もない中で借金をし、本当に清水の舞台から飛び降りるような命がけの思いで作った写真集。だから、自分でいうもなんですが、それだけにお値打ち品です。

 ましてや、画家の視線で撮影した写真ばかりで、構図もバッチリ! 写真作品としても、有名写真家の作品とは見劣りしません!(豪語!)

 この写真集は特に、日本地質学会や日本ジオパーク委員会の関係者、大学の地質学者の皆さんら、地質学の関係者から高い評価を受けており、私も非常にうれしく思っています。

 発行して間もなく、自然地理学・地生態学の第一人者で日本ジオパーク委員会委員でもある東京学芸大学・小泉武栄教授から「いい本だ。友人にも差し上げたいから5冊送って下さい」と注文を頂きまして、感謝を以って送らせて頂きました。

 しつこいようですが、何度も申します。

 いい本です。

 室戸の地質を知る本は世界にこの1冊しかなく、全国的に見ても地元のジオパークを1冊の写真集に収めて発行した書籍は他にありません。

 制作者の自分で言うのもなんですがそんな貴重な本で、出版してから八年が経つ現在も、特に県外の方々からの注文がたくさん寄せられています。是非とも、読者のみなさんの中で特に地質に関心がおありの方はお買い求め頂きたい。

 出版のコンセプトは、次の言葉。

  
  

 次に、内容も少しご覧ください。

  

  

  

  

  
 
 平成3年7月から、私が発行する地域雑誌の中で特集を組むなどして県や室戸市に対して提唱してきたこの「地質観光事業」ですが、当時の市関係者の話では「岩をどう料理するんだ」と、一考に反応はありませんでした。

 ですが、平成16年にユネスコが世界ジオパーク・ネットワークを設立したことをきっかけに全国で“ジオパークを観光に活かそう”との動きが始まると、それに感化されてか、私が地質観光を提唱し始めてから十七年が経った平成20年10月に室戸市もようやく重い腰を上げ、「地質を観光に活かそう」とジオパーク事業に取り組み始めました。

 まちの政治も大事ですが、今日は本の宣伝です。買っていただかねえと借金した原価分も出やしませんぜ。さ~、しょうばい、商売!

 室戸ジオパークの地質写真集『青空地質博物館』は、室戸岬の「室戸市観光協会」に数冊置かせていただいているだけで、他の本屋さんには置いていません。お問い合わせは青空編集室まで直接ご連絡ください。

 (連絡先)住所:高知県室戸市室戸岬町2845-2  
      電話:0887-23-1214  携帯:090-4506-6343
      
      青空編集室  代表 谷口總一郎

 本日は、室戸市の室戸岬や新村海岸などを地質観察する時に非常に役立つ、日本唯一の室戸半島地質写真集『青空地質博物館』 のPRをさせていただきました。

  しつこいようですが、何度も申します。

 日本ジオパーク協議会の皆さんや日本各地の大学で地震学や地質学に関係した研究・調査をしておられる地質学者も注目しています。

 室戸岬周辺の地質に関心がある方々にとっては、とてもいい本です。

 ご注文をお待ちしています。ぜひご連絡ください。

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