強豪相手に熱戦が繰り広げられました

愛知県中学生バスケットボール尾東地区新人大会が、日進市スポーツセンターで開催されました。この大会は、知多地区と愛日地区の大会で1位と2位の学校のみが参加できる大会です。知多地区新人大会で優勝した本校と2位に入賞した大府西中学校が、この大会に参加することができました。
第一試合は、9時15分から愛日地区2位の小牧中学校との対戦となりました。善戦はしましたが、62対51で惜敗となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
第二試合は、12時から愛日地区で優勝した南山中学校との対戦となりました。
 
 
試合前のアップも、声の出し方、チームの動きなど、「さすが地区大会を勝ち抜いてきた学校だなあ」と感じる雰囲気があります。
 
 
 
 
試合開始後に、初めに得点を入れたのは本校です。いいスタートが切れましたが、相手チームもさすが強豪です。巧みなパスカット、安定したシュートでどんどん得点を入れてきました。
 
 
 
本校も、速攻を決めたり、巧みなパスで相手の隙をみつけては、得点をいれていきました。
 
 
 
 
前半が終わった段階で16対33となりましたが、集中力をきらすことなく後半も、しっかり守り攻撃をしていきます。
 
 
 
 
 
最後のクォーターに向けて最後の打合せをします。後半になるほど、リバウンドやパスカット、ディフェンスなど、相手チームに隙を与えないプレーが増えてきました。
 
 
 
 
試合終了のホイッスルが鳴った時点で57対30となり、南山中学校に負けてしまいました。しかし、強豪相手にプレーが少しずつ改善されてきて、これから迎える試合につなげていけることも、いくつか見つけることもできました。12月の県大会では、一回戦を突破できれば、二回戦で再び南山中学校と対戦することができます。リベンジに向けて、再スタートです。<!–

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