手術

夫です・・・

今日ははらみの手術があるので会社休んじゃいました。

とはいえ家にいても落ち着かないので、はらみに念を送
るべく、動物病院の前の公園で待機していました。

手術は早ければ13時と聞いており手術開始前には電話し
ますと言われていましたが、13時15分・・・30分・・・
45分・・・14時になっても電話がありません。

手術ができない何らかの事情が発生したのか?連絡忘れ
て手術始まったのかな?とか思っていたら、YOME
ちゃまがトイレから泣きながら戻ってきました。

「先生から私に連絡があった・・・」

最悪のことが頭をよぎりました。

「はらみの血液型がレアで、他のわんちゃんからの輸血
が受けられない、他の動物病院にも聞いてくれたがダメ
だったと言われた」とのこと。

まずは最悪の事態ではなかったことに安心して、次に思
ったのが「さすが、はらみ!いろんな意味で普通じゃな
いわ」ということ。

しかし、輸血ができないということは手術の成功率が落
ちるということ。先生からは「ただでさえ成功率が低い
のに、輸血ができないとなると手術成功率が1割~2割し
かない、私もここまで貧血状態のワンちゃんの手術はし
たことがない、本当なら手術はしてはいけない。でも手
術しなければ絶対に助からない」と言われたとのこと。
YOMEちゃまとは事前に輸血受けられなくても手術は
してもらおうと決めていたので、そこはYOMEちゃま
が即回答した模様。

そこから公園でまた待機。時間が経過するのが遅い・・・
10分・・・20分・・・30分経過。手術目標時間は30分
と聞いていたので30分電話がないということは最悪の事
態は避けられたかという思いが頭をよぎりましたが、楽
観することなく念じ続けます。

45分経過・・・今度は私のスマホに電話がかかってきま
した。

「もしもし!」

「あっ、〇〇さんですか?手術は無事終わりましたよ。
まだまだ予断は許しませんが・・・」と先生の疲れた声
でしたが、良い報告を受けて自然と緊張が一時的に解け
ます。

「これから会いますか?今は麻酔がまだ効いていてボー
っとしてますが、立ち上がっています」というので、す
ぐに道路を渡って病院に駆け付けます。

はらみは寝ぼけ顔でしたがお座りして私たちを出迎えて
くれました。
その後、先生から摘出した脾臓と腫瘍を見せてもらいま
した。
なんだこれは!でかい!
重さ450gとのこと
はらみの体重は昨日で10.1kgですから。
そりゃ、ひどい貧血にもなるし、元気もなくなるという
もの。
もっと早く気づいてやれなかったのかとほんとにはらみ
に申し訳ない。

先生も看護婦さんも頑張ってくれたようで、顔が疲れき
っていました。先生達にはただただ感謝です。

私たちが帰るときははらみは犬らしく丸まって寝ていま
した。そして気づきました。最近、はらみは犬らしく丸
まって寝ることがなくなっていました。いつもべたっと
身体を伸ばして寝ていました。きっと体内の異物のせい
で身体を丸められなかったのではないかと思いました。
身体丸めると辛かったんでしょうね。そんなことにも気
付いてやれていなかった。。。

これから48時間は予断を許さない状態が続きます。
また取り出した腫瘍が良性かどうかという大きな問題も
あります。まだまだ奇跡が必要です。

でも、はらみには強い生命力と運があると信じています。
必ず健康になって我が家に帰ってきてくれるととにかく
信じています!

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