樹木ウォッチング冬から夏へ362ドウダンツツジ1

ドウダンツツジの冬芽。ツツジ科ドウダンツツジ属。
冬芽は卵形~円錐形で芽鱗は10~12枚。赤褐色で葉痕は半円形~三角形、葉芽と花と葉を含む混芽とがある。

ドウダンツツジ、葉芽の展開。
葉芽は多くは3叉状の新枝を伸ばし、その先に輪生状(実際には互生)に葉をつける。
外側の褐色~薄いピンク状のものは芽鱗でやがて落ちる。

ドウダンツツジ、花芽(混芽)の展開。
葉の展開と概ね同時にに蕾を出していく。

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