本日の有馬ダム・・・(クマタカ若)

本日の有馬ダムのクマタカの若・・・

半逆光の難しいところに止まっていると、我々がいる方へ飛び出してくれたが、なんせ遠かったためそこそこピントも出たがこれが精一杯の画像です。


右斜め上からの強い光にクマタカ若が何処にいるか分かりません・・・1


右斜め上からの強い光にクマタカ若が何処にいるか分かりません・・・2


右斜め上からの強い光にクマタカ若が何処にいるか分かりません・・・3


右斜め上からの強い光にクマタカ若が何処にいるか分かりません・・・4


右斜め上からの強い光にクマタカ若が何処にいるか分かりません・・・5

近かったらクマタカ若の素晴らしい飛び出しのシーンになったのだが、鳥運の無い人間が撮るとこんな写真しか撮ることが出来ませんでした。次回はもう少しマシなクマタカ若の飛び出しシーンを投稿します。

 天気も良かったので、自宅を早めに出てマイフィールドの河川の堤防に行くと、何人かのクラブの仲間達が三脚を立てていると、ハヤブサの若鳥が上空の近くを飛んでくれたが、秩父の有馬ダムへ行くつもりがあったため、撮影機材を下ろしてもいなかったので撮ることがてきなかった。
 33km離れた場所にあるあまりダムへと向かって来ると、途中の青梅市内に入ると青梅駅伝が行われていたらしく市内が若干混んでいたが、市内を過ぎると順調に走って来ることが出来ました。

 有馬ダムに行くと埼玉県立の県民の森にオオマシコが入っているため、千葉から来たと言う三人組がオオマシコを撮って有馬に回ってきた人達と出会うと、クマタカの若が止まっている対岸の杉の木(檜の木かも知れない)を教えてくれた。

 ボート屋さんの先の駐車場がいっぱいになっていたため、空いているところを探して駐車し撮影機材を出して、止まりものを撮るがあまりにも遠いためと、半逆光が強くピントが出しずらかったが、何とか撮りましたが残念な画像しか撮れませんでした。

 野鳥撮りは、偶然の賜物と言う人がいるが、本当にその通りで条件よく撮れるときがあれば、今日のように背景の檜の中に秋の太陽のこぼれ日があるため、遠いと言えあの大きなクマタカが何処にいるのか分からないようにしか写らないかったのが残念です。

 秩父の山奥のダム湖は、周囲の山の斜面の落葉樹に葉が残っていない状況となっているためなのか、よく止まっていた斜面のフェンス(よく止まるフェンスの前の木の葉が無くなっていた)の上にクマタカが止まらなくなっているようでした。

 自分を含むクマタカハンターと橋の上からワカサギを狙っている太公望達が大勢来ていましたので、快晴に恵まれた山奥の行く秋を楽しんでいるかのようにダム湖にも手漕ぎのボートがいっぱい浮かんでいました。

 クマタカの若鳥も1年半も経つと若鳥から成鳥になる過程にあるため、以前のように警戒もなく我々の近くに来ることか少なくなってしまいましたので、クマタカ若鳥も親鳥に餌を要求するために鳴くこともなくなり、ある程度自立しているらしく撮れなくなってしまいました。

 1時間45分程いましたが、一度クマタカ達が山の上空の高いところを三羽が飛んでくれましたが、山の稜線の向こう側に消えてしまいましたので、3時前には現地を引き上げて来ました。

 クマタカ達の画像の良し悪しはありますが、全くの空振りではなかったため、気落ちすることなく自宅へと戻ってきました。<!–

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