「かっちゃんのパソコンマウスのゆめ展」森の図書館で開催中

森の図書館 ギャラリー展示ケースで展示中

12月3日(日)から始まった障害者週間に合わせ、森の図書館では、筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病を患い、人工呼吸器を付け、全身で動くのは右手の親指と人差し指だけという故・戸谷勝国さん(通称かっちゃん)が、パソコンのボールマウス(球形のあるPCマウス)で描いた絵の展示を森の図書館ギャラリーで開催中です。
日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラム「beyond2020」認証事業です。主催は森の図書館、後援は流山市社会福祉協議会。今回展示するのは「真夏の夜の夢花火」、ふるさとの情景を描いた「長野県鬼無里の水芭蕉」、水槽の中で鮮やかな魚達が所狭しと泳ぎ回る大作で、真ん中にはお孫さんに似た人魚も描かれていて制作に2ヶ月かけた「水族館」、など約18点の展示。また、障害があっても輝いて生きてる人たちの著書、障害者についての理解を深める蔵書の展示を図書館内特設コーナーで同時に開催中です。

12月24日(日)まで(月曜休館)

お問合せ:森の図書館04-7152-3200

森の図書館の周辺は落ち葉の季節です。
読書とパソコン絵の鑑賞、そして散策はいかがですか?

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