ノアサガオのウラナミシジミ

今年もノアサガオで発生しているウラナミシジミの観察を続けています。
もうマメ科植物の蕾は野外ではほぼ無くなりウラナミシジミには厳しい季節になってきましたが、
近所の公園のノアサガオの壁面ではまだまだ発生が続います。


(公園のノアサガオ 2017/12/3 千葉市 α58/TAMRON SPAF180)
ここが近所の公園のノアサガオの壁面、海沿いの公園で暖かい為、まだまだウラナミシジミの発生が続いています。


(ノアサガオのウラナミシジミ 2017/12/3 千葉市 α58/TAMRON SPAF180)
ノアサガオはほぼ常緑で霜さえ降りなければ冬でも開花が続き、ウラナミシジミの食草になっています。


(ノアサガオの説明板で日光浴するウラナミシジミ 2017/12/3 千葉市 α58/TAMRON SPAF180)
この壁面は南東向きで真冬でも暖かく、花の公園ですから吸蜜植物にも事欠きません。
霜さえ降りなければウラナミシジミも越冬できる環境ですが、例年1月下旬頃までには姿を消してしまいます。


(ウラナミシジミ♂ 2017/12/3 千葉市 α58/TAMRON SPAF180)
いま頃の季節になると少し小型になり始め、後角の黒紋も小さくなる個体が多いようです。


(ウラナミシジミ♂ 2017/12/3 千葉市 α58/TAMRON SPAF180)
ビオラの花で蜜を吸う蝶はあまり見かけませんが、ウラナミシジミは比較的吸蜜に訪れます。


(ウラナミシジミ♀ 2017/12/3 千葉市 α58/TAMRON SPAF180)
こちらは♀、この個体は青鱗と白紋の良く発達した個体でしたが、これも低温期型の特徴なのでしょうか?。


(ウラナミシジミ♂裏面 2017/12/3 千葉市 α58/TAMRON SPAF180)
これは♂の裏面、これと言ってまだ変化は感じられませんね。

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今年の冬は寒いですから、はたしていつまで生き延びてくれるやら・・・。
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