#相手の気持ちにピッタリと #母子関係 #サイコセラピストの務め


インターメッツォ: エリクソンの叡智 : 自分の感性に従った行動すること

相対性の時代 ブレークの警告  幼稚な道徳と、青年の価値意識と、大人の倫理の区別が大事で、しかも、結び付けたほうが良い。どういうことでしょうか……


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 今宵は,もう一本,Chilhood and Socirty から。p.68の下から7行目。さっきの箇所に応答する部分。

 私が申し上げたいのは,私どもサイコセラピストの務めは,子どもと(母)親の間で,互恵的に,自分の関わり方を,相手の気持ちに噛合われる互恵的な関係を回復することだ,ということです。それは,実りのない,苦痛に満ち満ちた,破壊的な試み,相手を自分の気持ちを合わせようという試みを止めにして,お互いに,自分の働き掛けを,相手の気持ちにピッタリと嚙合わせる関係復活させることです。そうすれば,子どもも大人も,自分の気持ちと働きかけを自分でコントロールしますから。

 67年前,昭和25年にエリクソンが書いていることなのに,今でもバッチリと正しいことです。

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