広報にしわき『西脇工業高校陸上競技部全国大会出場特集号』

 広報にしわきが、毎月発行している12月とは別に、『西脇工業高校陸上競技部全国大会出場特集号』を12月1日に市内全家庭に配布されました。
 去る11月5日に篠山で行われた兵庫県高等学校駅伝競走大会において、西脇工業高校陸上競技部女子が4年連続8回目の優勝を飾り、全国大会への出場権を手にしました。男子は2位で、残念ながら全国大会には出場できません。全国大会は、12月24日に京都市の西京極陸上競技場で行われます。

 広報にしわきでは、西脇工業高校陸上競技部女子の全国大会出場を応援しようと特集号を組みました。ここ3年間は男女共の特集号、それ以前は男子だけの特集号でしたから、女子だけの特集号は今回が初めてかもしれません。
 特集号は、8ページで構成されています。表紙は、県駅伝で、第3区今枝選手から4区南選手へのタスキリレーの写真です。表題は、『全員駅伝で全国の頂点へ!!4年連続8回目の都大路』。2・3ページは、県駅伝での写真、男子の集合写真、陸上競技部スタッフの『勠力協心―感謝の心を形に―』の挨拶文が掲載されています。『勠力協心(りくりょくきょうしん)』は、「全員の力を結集し、一致協力して物事にあたること」を意味しているそうです。

 4・5ページは、女子部員全員の顔写真とプロフィールが掲載されています。3年生8名、2年生6名、1年生3名、計17名です。
 6ページには、女子第29回全国高校駅伝代表校の一覧表が掲載されています。記録的には、1位宮城県代表の仙台育英、2位は鹿児島県代表の神村学園、3位は西脇工と続きます。昨年優勝の大阪府代表の薫英女学院は、5番目の記録です。
 7ページには、西脇工高の全国大会での栄光の記録が掲載されています。ほとんどが全国優勝8回を誇る男子の記録です。女子は、平成元年に始まった第1回大会から第3回まで連続出場、第5回に出場した後、平成26年まで出場していません。
 8ページには、全国大会当日の12月24日に無料応援バスの案内です。私も、リュックサックを背負って、今年も都大路へ応援に行こうと思っています。

 西脇市内には、『祝!全国高校駅伝競走大会・西脇工業高校陸上競技部女子』の横断幕や垂れ幕が、飾られています。12月24日に向けて、西脇市内は高校駅伝の話題で持ちきりになりそうです。
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