ポールダンサーの再出発

尻もちからの圧迫骨折で
歩けなくなって
部屋の引きこもり状態からの
脱出を試み
住宅付き老人ホームから
老人健康保険施設へ引越し。
あっという間の一年間を過ごした
ポール部屋を後にし

新しい老健施設に到着
リハビリもある本格的な施設なので
広い!

ご多聞に漏れず
事務所と医師と現場とで若干のミスコミはあるがオヤジの時もそんな事はしょっちゅうだったので百戦錬磨のカミさんはビクともしない、あぁーこんなもんね。あの人も口だけで大した事ないや、と品定めする余裕。

でも現場の担当ヘルパーさんは入所の説明もテキパキ、オフクロの気持ちも汲んでくれている。
暫くは猫かぶっているけど化けの皮が剥がれてもよろしくお願いしますと頭を下げる稲穂かな。
ボクらが引越し荷物を運んだりあいさつやら新旧の施設をピストン移動している間に、昼食取ったり、リハビリしたり、初日で飽きないようにしてれた。
リハビリから戻って来たときに
どうだった?ときくと
「大した事やらないよ」とうそぶく

ポールは無くなってダンサーは失業してしまったが
また、新たな趣向でボクらを驚かせてくれることになるのは言うまでもありません。
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