キャンパスノートが手帳代わり

 手帳には白紙のページ以外に色々な情報が入っている。県民手帳なんてのはかなり気合入れて作られてるけど、俺はこういう手帳を使ったことがない。一番最初に貰った手帳は中学生の時の生徒手帳だったかな。携帯もしないしで使うことは無かった。社会人になってから会社から支給されたけどそれも全然。不定期に人と会うことがないので手帳に書くことが無い。

 そういう物を全く使わなかったわけではない。とある会社の仕事のリーダーはキャンパスノートを使っていた。ページの両側に線を引き、左側は日付でこれは有り勝ち。右側には関連する人名と○を書き、用件が済んだらレを入れる。毎朝パラパラっとページを見てレの無い○をチェックしてから仕事が始まる、そんな感じだった。

ノートの使い方

 このやり方は良いなと思って真似した。仕事で聞いた話をメモするのにキャンパスノートが丁度良い。小さな手帳と違って図などを分かり易く書ける。その後システム手帳なんていう分厚いのが登場したけど全く縁の無いものだった。

 手帳の書き方とは関係ないけど本革の手帳この話が中々深い。

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