2017年ヴィジュアル系シーン回顧録。-上半期-

あけましておめでとうございます!
恒例?の振り返りブログくらいは書こうかな〜どうしようかな〜と考えているうちに2018年になってしまいましたよ。自分の記録のために、時系列順に書き残しておきたいと思います。

1月

1月1日

代々木第二体育館で行なわれた“Tokyo Chaos 2016”で年越し。Over The Edge〜Tokyo Chaosと続いてきたヴィジュアル系の年越しライブシリーズでしたが、代々木第二体育館の改装工事にともない、この年でいったん休止となる公演でした。

押しちゃんズ(逹瑯、ガラ、怜、ユアナ、aie、kazu、明希、SATOちさんによるセッション)の出演もあって、今思い返しても蜉蝣の印象が強いですね〜。絶望セッション(千秋、ミヤ、奈緒、SaZ(Sacchan)、堕門さんによるセッション)でも蜉蝣の「腐った海で溺れかけた僕を救ってくれた君」と「アイドル狂いの心理学」をやって。

蜉蝣は「雑誌やラジオで知ってる」くらいの状態で、リアルタイムでライブに行ったことはないんですが、千秋さんの歌う「腐った海〜」が大佑さんの歌声とオーバーラップして聴こえてすごく印象に残った。

日付変わった瞬間にANDROGYNOSの告知ツイートもありましたね!

1月8日

2017年のライブ初めは、ドラマーSakuraさん主催のイベント“Busker Noir”でした。


↑ライブ感想書くときに使おうと思って作ったステージ見取り図(出演者の誰かが写真を上げていたんですが、探し出すのが大変なので図で失礼)。こんなふうにステージに3セットドラムがあるという大変迫力のある光景(笑)。
Sakuraさんがお父さん・叔父さん、SATOちさんがお兄ちゃん、SORAさんが弟みたいな関係性で、3人でのドラムセッションがとっても微笑ましかった。

1月28日

Sioux、dies、STEREO.C.Kの3マンライブ。ヤバい、あんまり覚えてない…。

1月29日

DEZERT主催イベント“This Is The FACT”。MUCC、LM.C、A9という先輩組とNOCTURNAL BLOODLUST、アルルカン、DEZERTと同世代組が同条件各45分の持ち時間を使って激突したイベントでした。

フロアは人の入れ替わりが大規模でフェスみたいだなぁと思った記憶。売り切れで食べられなかったけど、ex.ギルガメッシュの左迅さんがカレー売ってた。
セトリ付きのBARKSレポ貼っとこ→ https://www.barks.jp/news/?id=1000138095


2月

2月12日

新宿アルタビジョン前でPIERROTとDIR EN GREYによるイベント“ANDROGYNOS”開催の正式発表!

公式の様子がおかしい会場見取り図。

2月23日

Kenさん主宰イベント“MIDNIGHT PARTY ZOO”。
Merry Go Roundことメリゴのリスペクトセッション(しかしVoはkazumaさんご本人)を観たいがためにPARTY ZOO初来園。DJもありーの、箱の中身はなんだろな企画もありーので楽しかった。平日深夜に開催だったんですが意外と乗り切れたね。
この日の感想も途中まで書いていたんですが、結局アップできてない…。メリゴに関しては「空気がサーッと変わった。さっきまでにぎやかでハッピーな空間だったのに、異形のモノがやって来た感」とのメモ。


名物のKenちゃんカレー。

そうそう。Kenさんの引き語りステージもあったんですが、そのときにKenさんが「ギターを弾き始めたときは、こういうふうに弾いて歌えたらいいなと思ってた。やりたかったことなんだ」みたいな話をさらっとしていたのがすごく印象に残ってます。酔いと眠気の中、このひとは本当にギターが好きなんだなー!と思った。

あと、ミヤさん(MUCC)がDJタイムで「ハイデ」(Kenさんが「この曲が最高だ!」とメンバーの背中を押し世に出た曲)を流しながら「Kenさんありがとー!!」と叫んでいたのもうるっときた。ミヤさんも酔っ払い状態だったけども(笑)。「ハイデ」は名曲。


3月

3月5日

sukekiyoの5大都市ツアー“「落下する月面」-盲目の獣- …私の断面からガバガバと、それこそ愛だ恋だの無機質な私の断面から…”の仙台公演へ。これは感想アップしてあるので割愛。

3月18日

MERRY主催イベント“三月に咲く愚鈍共による錆びたハサミと戒厳令の雨あられ三輪車の花園にて、許しておくんなはれや”の名古屋公演。共演はメトロノームとsukekiyo。時を超えてメトを初めて観られた!みんなデカイ!(そこ)

MERRYは1曲だったか数曲だったか撮影・アップOKでした。

撮影したのにどこにもアップしていなかったのでここに貼っておきます。「傘と雨」のときだったかな?

3月25日

池袋でザアザアとグリモアの対バン。両バンドともこの日初めて観た。
グリモアちゃんが夢を見させてくれるタイプのバンドで好きになった。ギターのKieさんが頭の上の耳に手を当ててファンの歓声を聞こうとしているのを見て惚れた! 夢を壊さないのがすごい本当に。


4月

4月2日

2月からスタートしていたDEZERTの“千秋を救うツアー”の埼玉公演。

4月8日

同じく“千秋を救うツアー”の盛岡公演。

4月9日

ラルクの東京ドーム公演のライブビューイング。

4月16日

“千秋を救うツアー”の宇都宮公演。
4/2〜16はちゃんとブログ書いているので割愛。

4月22日

DIR EN GREYのツアー“TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of THE MARROW OF A BONE]”東京公演2日目。『MARROW OF A BONE』はDIRを好きになってライブに行くようになってから初めてリリースされたアルバムだったから、当時を思い出さずにはいられなかった。

アルバムリリースが2007年2月だそうです。10年前! 京さんがホイッスルボイスをやりだしたのも、この2007年ごろからだったような気がします。今はなき横浜BLITZでそれを聴いて、こんな発声法があるんだ!?と10代のわたしはものすごい衝撃を受けたのでした。

2017年の『MARROW OF A BONE』ライブは今のDIRの要素も加わってどっしりとしていた。でも、フロアでのスクラムを組むような折り畳みヘドバンにはうわ!懐かしい!ってなったり(笑)。
メモによると京さんの「まだ地獄絵図になってないねー」発言があった模様。終演後、京さんに合わせてファンも一緒に拍手するっていう流れもこのころからみたいだ。

4月23日
“千秋を救うツアー”の長野公演。
千秋さんの心のキャパ崩壊後(語弊)のライブ。すっきりした顔をしていて、登場したときから目力があって、これはいいライブになると確信した日だった。

「ぼくはこれまで自分のために歌を歌ってました。でも、きみたちが楽しくないとぼくも楽しくない」という話をしていた。アンコール後にSacchanとSORAさんがボーカル、千秋さんがベースやドラムを演奏するというはちゃめちゃなセッションもあって、シンプルに楽しかった。
このライブも書き残しておきたいのに途中まで書いて放置している…。

4月29日

”千秋を救うツアー”のファイナル公演。チケットが激戦だったものの譲っていただけて観ることができました。
憑き物が落ちたようなすっきりしたライブだったような気がする。それにしても4月はライブ行きすぎである。


5月

5月6日

ゴッドさんことthe god and death starsのワンマン。aieさんもkazuさんも好きだけどゴッドのワンマンに行ったのは初でした。

5月7日
人が多くて写真撮ってないけれど、この日はBugLugの武道館単独公演。一聖さんの復活ライブでした。
ライブ本編よりも登場シーンが強烈で。楽器陣が立っているステージに一聖さんがゆっくりと歩いてきて、5人のシルエットが浮かび上がった瞬間に、パズルのピースがピタリとハマったような感覚になってすごく感動した。

5月13日

Siouxの主催ライブ。グリモアが浮いているのかemmureeが浮いているのか、なんだか不思議な対バンでした。
転換中のBGMがSiouxメンバーの選曲だったり、YACHIRUさんがMCをしたりとアットホームなイベントでした。ラジオ終わりの団○が駆けつけたりもして(笑)。Siouxの交友関係が謎!


6月

6月4日
この日も写真撮ってないけど、夜、STEREO.C.K、TAG、Moreの4マンイベント“unsweet market”を観に久々に目黒鹿鳴館。チョマン!

amber gris解散後、メンバーの活動は知りつつもノーマークで、この日初めて手まry…和登さん率いる「夜」のライブを観た。まんまと落ちた。2016年の10月から1年間の期間限定活動だったから、もっと早く聴いてれば良かった!!!と激しく後悔…。遠くから観ていたせいか、メンバーの線が細くて18歳くらいの青年に見えた。和登さんは赤髪で、Ruvie時代を思い起こさせた。

この日のライブを観て、ベーシストのIvyさんに興味を持った。今では好きなベーシストの1人。DioやMoranでも観ていたのに夜がきっかけとは!

6月17日

sukekiyoの“二〇一七年公演「落下する月面」”京都公演2日目へ。
京都劇場すごく好きなんですよね。音もいいし、椅子もフカフカで快適だし。「死霊のアリアナ」という曲でギターの匠さんがYUCHIさんのところに移動してベースを弾く(YUCHIさんはそのときサンプリングパッド担当)場面があるんですが、メモに「たくみん突然のベース」と書いてあった。初めて肉眼で確認したからよほど衝撃だったのだろう…。

しかしデジタル要素が入ってきた今のsukekiyoは静かに観ているのがつらい(笑)。メンバーばっかり踊っててずるい!っていう気持ちになりますね〜。

長いので後半はまた後日。ついにあの丘へ――!<!–

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