聞き上手になるための3つのレッスン

MYLOHASより転載:

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。たとえば、すぐになんだか人から好かれて認められる女性。その人は女を使って媚びているわけではないのに、なぜかモテる…。そんなことってありますよね。でも、そういう人は、いったい、ただ綺麗な人とどう違うのでしょうか?

実は、素敵な男性と多く出会える人は、日常生活でも常に他人を受け入れながら生活しています。しかし、これは「今お茶しませんか?」と声をかけるということで起きるのではありません。潜在意識ベースで他人を受け入れながら、自分自身が人と関わることによって恋のチャンスを落とす、こうしたふれあいが増えていくのです。では、他人を受けいれるってどういうことでしょうか?ここでは具体的に見ていきましょう。

Lesson1: 相手の話を聴くレッスン

相手の話を遮らずに最後まで聴くこと。相手の話が混乱したとしても、どこが本筋なのかをしっかり見極め、きちんと最後まで話を聞くことで、相手は「ありのままの自分を理解された」と感じられるようになります。

そして、相手の言っていることを理解できたら、相づちをうったり、意思表示をする。これは、「私はあなたに同意します。私はあなたの意見をそのまま受け止めます」という究極の尊重になります。

Lesson2: 相手を否定せずに受けいれるレッスン

外見や社会的な地位でジャッジしないこと。誰もが本当の自分の価値を見て欲しいですし、収入や外見だけで判断されたくはありません。しかし、パッと見てすぐに相手への態度を変えたり、最初から収入を尋ねてしまったり…すると、相手も「自分はモノとして見られているんだな」という拒絶感につながってしまうのです。

Lesson3: 相手を許すレッスン

相手が緊張して上手に話せなかったとしても、自分も同じだと捉えること。これは、「どうしてちゃんとしゃべれないの?」というように相手の弱さにフォーカスし、責めるのではなく、「そういうこともあるよね」と認めることで、相手もリラックスして自分を受け止めてもらっているというように変化します。そしてその時に大切なことが、相手を受け容れていることを態度で表すこと。優しい眼差しや相手の間を受けいれるなど、ありのままを受けいれることです。誰しも攻撃的な視線や「えー!」というような批判的な言葉には、心が傷つきます。

「私はこうだけれど、でも、あなたは違うんだね」と理解しながら相手の話を肯定することで、相手は違っていても、安心してあなたと接することができます。逆に、違うということに対して極端に否定したり拒絶すると、相手も「なんでこんな攻撃されるんだ!」と、感情をぶつけあい、批判し合うような関係になってしまうのです。

このように、ちょっとした「聞くコツ」で、相手はどんどんあなたを愛したくなるもの。ぜひ、今日から使って、今日から愛されるあなたに変化してみてくださいね。

Photo: marvent/shutterstock

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