時事ネタ。心の中のハルマゲドン。

 国会が終了したこの先週末での安倍政権の支持率です。
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朝日新聞
支持41%
不支持37%

NNN世論調査
支持39.8%
不支持41.8%

共同調査
支持44.9%
不支持43.1%
加計「納得できない」73.8%
共謀罪採決「よくなかった」67.7%

読売新聞
支持率49%
不支持41%

毎日新聞
支持率36%
不支持44%
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 安倍政権の支持率は10%以上下落して、過半数を割っています。また不支持が支持を上回った調査結果も何件かあります。

 これはマスコミによるネガキャンペーンによるものです。
 朝日新聞によりますと、「特に女性の支持率が36%と低く、不支持率の38%と拮抗(きっこう)した。 」とありますから、特に女性が安倍政権に厳しい見方をしています。

 与党は衆議院でも参議院でも過半数を超えていますから、国会決議となると自分達の政策が通ることは100%明らかです。でありますから、野党と反日マスコミが行うことは、国会の審議そっちのけで、とにかくテレビと新聞で政権を貶めることを連日繰り返す戦法を取りました。

 テロ等準備罪の法律は通過させてしまいましたけど、安倍政権の支持率を10%以上落とし、過半数を割り込ませ、調査によっては不支持率を逆転させることに成功しましたので、戦果としては手応えあり。といったところでしょうか。

 しかしあれほどネガキャンを繰り返したにも関わらずまだこれだけしか落ちていないとも言えます。以前であれば、もう首相が3回ぐらい代わってもいいくらいのネガキャンでありましたのに。

 ヨメなどは、森元騒動もそうですが加計学園騒動も何が起きているかさっぱりわからない。と言います。我が家はニュースは録画再生で観ることが多いので、要所要所ストップモーションで止めながら解説していくと、ようやく何が起きているのか。ということが理解できます。真相を知るとそんなことがなぜ問題になるのか。国会でやるようなことなのか。そのように思いますが、テレビではそのような解説はしません。ただ「疑惑だ」「疑惑だ」という野党の攻撃的な主張を流し、「隠していることはない」という安倍政権の主張に対し、「疑惑は晴れません」というコメントを流します。

 これだけ繰り返されますと、私は良くわからないけれど、あんなにニュースでやるんだから、きっと疑惑があって、安倍政権がそれを隠しているに違いない。という印象に刷り込まれて行きます。

 テロ等準備罪もそうであります。民主主義の原則が崩された。という印象操作を何度も繰り返されることで、日本人の脳が少しずつ侵されていくようです。
 本当の民主主義であるならば、「テロは未然に防ぐ」が「一般市民の冤罪は起きないようにする」ためにはどうすれば良いか。という知恵を出し合うのが本来の国会であります。

 どうしてテロを計画してその準備を実行したら罪にするという法律そのものが否定されるのでしょうか。殺人であっても未遂は罪です。無差別に多くの人を不幸に巻き込むテロであれば同様でありましょう。世界のニュースを見たら、テロに備えなければならないとは当然と誰もが思うことでしょう。
 しかしテロ未遂を罰するの法律は作るな。と言わんばかり。しかも本来は国会で取り上げるような内容ではない、低俗な週刊誌レベルのデマスクープを延々続ける。

 民主主義とは国民のレベルにすみやかに政治レベルが合うとうい仕組みであります。もし国民の意識が高ければ、数年に一度の選挙で政治のレベルがあがります。しかし国民が愚衆であるならば、やはりあっと言う間に愚衆政治に堕ちてしまいます。民主主義とはこのように国民一人ひとりが全体責任を負う厳しい政治体制と言えます。

 私の個人的な妄想のお話でありますが、人々が自分の生活の不満感情を抑えられなくなると、一気に衆愚政治に向かってしまうということです。他の国々で衆愚政治に突き進んでいる例を見るとそのように思えます。
 自分の生活の辛さから、破壊願望を心の中に育てます。その破壊願望は人々の心を蝕むウィルスのようです。

 しかし自分の置かれている状況が、たとえ辛い状況であったとしても、その中で感謝できることがあると発見できる行為は、その心の中の破壊ウィルスを消滅させて行きます。そして自分が関わる人達の中の破壊願望のウィルスの消滅もゆっくり伝染させて行くことができます。

 反日の活動をしている人たち、日本の国体を脆弱にさせ足を引っ張りたいと願っている人達の心の中を観ると、その人たちの多くには破壊願望のウイルスが広がっていることを私達は知ります。

 妄想脳内の世界では、所詮はやはり、私達一人ひとりの心の中のハルマゲドンなのでありました。

 ありがとうございます。

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