宗教史100テーマ(死生観・死生観・崇拝される神や仏)

人はなぜ死ぬのか?死んだらどこへ行くのか?

死に対する不安や恐怖をやわらげるのが、宗教が果たす役割のひとつです
多くの宗教では、死んだ後にも何らかの世界(他界・来世)があると考えられています
死とは単なる通過点、又は新たな生への出発点と考えられてきた
来世観の起源は、旧人(ネアンデルタール人)らももっていた(埋葬跡)
古代文明においても、エジプトの墳墓からはミイラや豪華な副葬品等発掘されている
宗教ごとに異なる崇拝対象としての神や仏
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
記述に誤り不明点あると思います、詳細、出典記事・番組・画像等で確認ください
出典、『宗教史(成美堂)』


死生観・さまざまな神(『宗教史(成美堂)』記事より画像引用)

キリスト教などの来世観
具体的なイメージの来世観
 ☆「幸せに満ちあふれた天国」と「業火で焼かれるなどの苦痛が続く地獄」
今生の行いが死後の行き先に影響を与えるとする
現世における人々の倫理観を醸成した

宗教での理想の最終目標の来世観
仏教における「輪廻転生からの解脱」の来世観
キリス卜教、イスラーム教における「最後の審判ののちに天国に行く」の来世観

宗教ごとに異なる崇拝対象としての神
宗教において、信仰の対象として畏れ、崇められる存在が「神」です
万物の創造主であり、唯一絶対的な存在として認識される「超越神」
 ☆ユダヤ教、キリスト教、イスラーム教における神
天体や自然現象そのものが神格化された「自然神」
 ☆太陽や雷
人間的な性格を備えている神
 ☆オリンポス十二神や『古事記』『日本書紀』の神々
実在した人物が神として祀られている
 ☆日本の神道(天満宮の菅原道真、東照宮の徳川家康、乃木神社の乃木希典)
生身の人間を生き仏(活仏)として崇拝
 ☆チベット仏教のグライ・ラマ

神の表現の仕方
神を描いてはいけないとする宗教もある
人間に近い姿で描かれる神の宗教もある

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